RedMagic 12 Pro+がGeekbenchに登場、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6と16GB RAMを確認

RedMagicの次期フラッグシップスマートフォン「RedMagic 12 Pro+」がGeekbenchのデータベースに登場し、搭載チップやメモリ容量の一部が明らかになりました。RedMagic 12 Pro+は10月15日に正式発表される予定で、今回のベンチマーク結果から発売前の実機に関する情報が確認できます。

Geekbench 7.1.0 for Androidで計測されたスコアは、シングルコアが3,354、マルチコアが11,448でした。テストに使用された端末は試作機とみられます。

Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6と16GB RAMを搭載

Geekbenchの登録情報によると、RedMagic 12 Pro+には「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」が搭載されています。今回ベンチマークを実行したモデルのRAM容量は16GBでした。

ただし、これはあくまで今回テストされた試作機の構成です。製品版では複数のメモリ構成が用意される可能性があり、16GBモデルが最上位構成になるのか、それともさらに大容量のRAMを搭載したモデルが登場するのかは現時点では分かっていません。

Android 17を標準搭載

RedMagic 12 Pro+は、発売時からAndroid 17を搭載する予定です。

RedMagicはこれまで、前モデルよりも薄型・軽量化された筐体を採用し、これまでで最も持ちやすいフラッグシップモデルになるとアピールしています。フレームの角も従来より丸みを帯びたデザインになるとされています。

RedMagic 12 Pro+は10月15日に正式発表される予定です。今回のGeekbench登場によって主要チップとRAM容量の一部が確認されたことで、今後はディスプレイや冷却性能、ゲーミング向け機能など、より詳細な仕様にも注目が集まりそうです。

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