
Samsungが8月27日に発表予定のGalaxy S26 FEについて、発売前の実機開封動画とされる映像が流出しました。動画では、本体のデザインだけでなく、パッケージや新色とされるBlueberryの外観も確認でき、Galaxy S26シリーズの廉価モデルとしてどのような仕上がりになるのかがより具体的に見えてきました。
光沢感のあるBlueberryカラーを採用か
今回流出した動画では、Galaxy S26 FEの本体背面を確認できます。
特に目を引くのが、Blueberryと呼ばれている新色です。青系のカラーに光沢の強い仕上げが施されており、光の当たり方によって表情が変わるデザインになっています。
Galaxy S26シリーズの一員ということもあり、背面は高級感を意識した仕上がりになるとみられます。一方で、側面フレームは光沢を抑えたマットな質感となっており、光沢のある背面とのコントラストが特徴的です。
側面はフラットな形状で、電源ボタンと音量ボタンは従来と同様の位置に配置されています。
トリプルカメラは新しいカメラハウジングに
背面には縦方向に並んだ3眼カメラを搭載しています。
外観は従来のGalaxy Sシリーズを思わせるものですが、今回のGalaxy S26 FEでは3つのカメラを収める部分が盛り上がった新しいカメラハウジングになっているようです。
カメラ構成については、これまでのリークから5000万画素のメインカメラに加え、1200万画素のカメラを2基搭載する構成が予想されています。
もちろん、今回の映像は正式発表前のリーク情報であり、最終的な仕様やデザインが変更される可能性はあります。
6.7インチ・120Hzディスプレイを搭載か
前面はフラットディスプレイを採用し、中央上部にはセルフィーカメラ用のパンチホールが設けられています。
ディスプレイは6.7インチの有機ELパネルになるとみられており、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応するとされています。
ベゼルは上下左右で比較的均一なデザインとなっているようですが、最上位モデルと比べるとやや太めです。このあたりは、価格を抑えたFEシリーズならではの違いとなる可能性があります。
Exynos 2500とOne UI 9.0を搭載か
これまでの情報では、Galaxy S26 FEはディスプレイ以外にも大幅なアップデートが施されるとみられています。
プロセッサにはExynos 2500を採用するとされ、ソフトウェアはAndroid 17をベースとするOne UI 9.0を初期状態から搭載する可能性があります。
また、Galaxy S25 FEよりもバッテリー持続時間が向上するとの情報も出ており、性能だけでなく実用面での強化にも期待がかかります。
Galaxy S26 FEは8月27日の正式発表を控えており、今回の流出によって外観についてはかなり具体的にイメージできるようになりました。価格や日本を含む各市場での発売時期などについては、正式発表で明らかになる見通しです。


