
Googleの次期スマートフォン「Pixel 11」に関する新たな画像が流出しました。
今回公開された画像は10枚以上に及び、Pixel 11本体のカラーバリエーションだけでなく、カメラサンプルやAI機能、30倍ズーム機能の一部も確認できる内容となっています。
Googleは2026年8月12日にPixel 11シリーズを正式発表すると予想されており、発売前のリーク情報が相次いでいます。
4色のカラーバリエーションを確認
流出した画像では、Pixel 11の4種類のカラーが確認されています。

ラインアップは以下の通りです。
・Fuchsia
・Light Sterling
・Midnight Haze
・Moss
今回のベースモデルとなるPixel 11では、鮮やかなカラーから落ち着いた色合いまで幅広い選択肢が用意されるようです。
一方で、従来モデルで採用されていたホワイト系カラーは今回の画像には含まれていません。
デザイン面では前世代モデルから大きな変更はないとみられており、外観についてはPixelシリーズらしいカメラバーを継承する可能性があります。
Gemini AIや30倍ズーム機能を搭載か
今回のリーク画像では、本体デザインだけでなく、Pixel 11シリーズで強化されるとみられるAI機能も確認されています。

Googleの生成AI「Gemini」を活用した新機能が搭載されるほか、カメラ機能では30倍ズームへの対応が示唆されています。
さらに、実際に撮影されたとみられるカメラサンプル画像も公開されており、Googleが引き続き写真撮影性能をPixelシリーズの大きな特徴としてアピールする姿勢がうかがえます。
Pixel Glowなど新機能も登場予定

Pixel 11シリーズでは、背面に搭載される新しいLED機能「Pixel Glow」も注目されています。
この機能は、通知やAI機能と連動する新しいインタラクション機能になるとみられており、Pixel 11 Proシリーズなど一部モデルに搭載される可能性があります。
また、内部には新世代チップの搭載が予定されており、性能やAI処理能力の向上が期待されています。
ただし、デザインや基本的な仕様についてはPixel 10シリーズから大幅な変更はないとみられています。
価格は値上げの可能性
Pixel 11シリーズでは、メモリ容量の増加や部品価格の上昇などを理由に、価格が引き上げられる可能性があります。
大幅な進化というよりも、AI機能や処理性能、カメラ性能の強化を中心としたアップデートになるとみられています。
GoogleはPixel 11、Pixel 11 Pro、Pixel 11 Pro XL、Pixel 11 Pro Foldの4モデルを8月12日に発表すると予想されています。
正式発表まで残りわずかとなる中、今後さらに詳細な仕様や価格情報が明らかになる可能性があります。 AI機能を重視するGoogleが、Pixel 11シリーズでどのような新しいスマートフォン体験を提供するのか注目されます。


