Xiaomi 17TシリーズがFCC通過 6360mAhの大容量バッテリーにProはWi-Fi7や1TBストレージ対応

Xiaomiの新型スマートフォン「Xiaomi 17Tシリーズ」が米国の認証機関FCCに登場し、主要スペックの一部が明らかになりました。バッテリーや充電性能、通信機能などの詳細が確認されており、正式発表が近い可能性が高まっています。


17Tは大容量バッテリーと高速充電を搭載

まず標準モデルのXiaomi 17Tについては、約6360mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大100Wの有線急速充電に対応することが確認されました。さらに、USB経由で他機器へ給電できるリバース充電にも対応する見込みです。

通信面では5Gをはじめ、Wi-Fi 6EやBluetooth、NFC、GPSといった主要機能を一通りサポート。OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3を採用すると見られています。メモリ構成は12GB+256GBと12GB+512GBの2種類が用意されるようです。


17T ProはWi-Fi 7や最大1TBストレージに対応

上位モデルのXiaomi 17T Proでは、さらに高いスペックが期待されています。Wi-Fi 7への対応に加え、有線・無線の両方でリバース充電が可能となる見込みです。

ストレージは最大1TBモデルまで用意され、12GB+256GB、512GB、1TBの3構成が確認されています。こちらも同様にHyperOS 3を搭載する予定です。

また、両モデルとも100W級の急速充電に対応する可能性が高く、充電性能の底上げがシリーズ全体で図られている点も注目されます。


発売は近い見込み、日本展開は不透明

今回、両モデルともにFCC認証を通過したことで、グローバル発表は近いと見られます。過去の認証情報からはインド市場向けモデルの存在も確認されており、展開地域は広がる見込みです。

ただし、日本市場については状況がやや異なります。同シリーズの上位モデルにあたる17T Proでは、型番末尾にRが付くおサイフケータイ対応モデルの存在が確認されています。一方で、標準モデルの17Tについては現時点でグローバル版のみが確認されており、日本向けモデルの存在は不明です。

そのため、仮に国内投入される場合でも、Felica非対応となる可能性が高いと考えられます。


バッテリーと充電性能重視の流れがさらに加速

今回のXiaomi 17Tシリーズは、バッテリー容量と充電性能の強化が大きな特徴となっています。近年はスマートフォンに求められる要素として、価格以上に電池持ちや実用性が重視される傾向が強まっており、その流れを反映した仕様とも言えます。

正式発表ではカメラやチップセットなどの詳細も明らかになる見込みで、コストパフォーマンスと実用性のバランスに注目が集まりそうです。

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