ソニー次世代「PS6」は4K・120FPS+レイトレーシングを目標か 一部性能情報が浮上

次世代ゲーム機として開発が進められているとされる PlayStation 6 に関して、新たな性能目標の情報が浮上しました。海外の著名リーカーによると、ソニーは4K解像度で120FPS、さらにレイトレーシングを有効にした状態での動作を目標としている可能性があるといいます。

この情報はハードウェアリークで知られる Moore’s Law Is Dead が配信した動画の中で語られたもので、次世代PlayStationの性能を示す新たなヒントとして注目を集めています。

PS6は4K・120FPS+レイトレーシングを目指す可能性

リーカーによると、ソニーはPS6で4K解像度・120FPS・レイトレーシングという高い描画目標を掲げている可能性があります。

もし実現すれば、現在の主力機である PlayStation 5 と比べて大幅な性能向上になります。

以前にリークされた情報では、PS6の描画性能はPS5に対して次のような向上が見込まれているとされます。

  • 通常描画性能は約2.5〜3倍
  • レイトレーシング性能は約6〜12倍

さらに PlayStation 5 Pro を基準にした場合でも、通常描画性能で約2倍、レイトレーシング性能では3〜6倍程度の向上になる可能性があるといわれています。

RDNA 5 GPUとZen 6 CPUの採用が噂

こうした性能向上の背景として、PS6では新世代のハードウェアが採用されるとの見方が広がっています。

リーク情報では、グラフィック処理に次世代アーキテクチャである RDNA 5 ベースのGPUが搭載される可能性があるとされています。
さらにCPUには Zen 6 アーキテクチャのプロセッサが組み合わされるという情報も出ています。

この組み合わせが実現すれば、現行世代から大幅な処理能力の進化が期待できます。

AIアップスケーリングPSSRの活用がカギ

ただし、4K解像度で120FPS、さらにレイトレーシングを有効にした状態でネイティブ描画を実現するのは、現実的には非常に難しいとみられています。

そのためPS6では、ソニー独自のAIアップスケーリング技術である PlayStation Spectral Super Resolution が重要な役割を担うと予想されています。

この技術を利用することで、内部解像度より高い4K映像を生成し、高フレームレートと高画質を両立させる仕組みになる可能性があります。

発売時期は2027年後半〜2028年前半か

一部ではPS6の発売延期を示唆する噂も出ていますが、今回の情報ではスケジュールが大きく変わる可能性は低いとされています。

リーカーの見方では、PS6の発売時期は次の期間が有力とされています。

  • 2027年後半
  • 2028年前半

この時期は、PS5の発売から約7年後にあたるタイミングで、過去のPlayStationシリーズの世代交代サイクルともおおむね一致します。

次世代PlayStationは携帯機モデルの噂も

なお、同じ情報源ではPS6に加えて新しい携帯型PlayStationの存在にも触れられています。

ソニーが据え置き型と携帯型の両方を展開する可能性もあり、もし実現すればゲーム体験の幅がさらに広がるかもしれません。

現時点ではいずれも公式発表ではなく、あくまでリーク情報の段階です。ただし次世代PlayStationの開発が着実に進んでいることを示す情報として、今後の動向に注目が集まりそうです。

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