
Redmiが次期ハイパフォーマンスモデル「Redmi Turbo 5 Max」について、デザインとバッテリー容量を公式ティザーで明らかにしました。発売日は依然として未公表ですが、少しずつ全体像が見えてきています。
洗練された外観、前モデルを踏襲
公開された画像によると、Redmi Turbo 5 Maxは四辺すべてのベゼルが細い大型OLEDディスプレイを採用し、角は丸みを帯びたデザインとなっています。背面には縦配置のデュアルカメラを備え、基本的なレイアウトは前世代モデルを引き継ぎつつ、全体的により洗練された印象です。
9,000mAhの超大容量バッテリーを搭載

今回の発表で特に注目を集めているのが、9,000mAhという圧倒的なバッテリー容量です。Redmiから公式に充電仕様は明かされていないものの、すでに取得済みの3C認証情報から、最大100Wの有線急速充電に対応する可能性が高いと見られています。一方で、ワイヤレス充電に対応するという情報は現時点では出ていません。
新チップDimensity 9500sを採用
性能面では、MediaTekの最新チップ「Dimensity 9500s」を搭載するとされています。すでにAnTuTuベンチマークにも登場しており、スコアは約329万点と非常に高水準です。また、Geekbenchでは16GB RAMとAndroid 16を搭載した構成が確認されており、ハイエンドクラスの性能が期待できます。
カメラ仕様は未発表、前モデル踏襲の可能性も
カメラについての詳細はまだ伏せられていますが、前モデル同様に5,000万画素+800万画素のデュアルカメラ構成を採用する可能性が高いと見られています。
グローバル向けにはPocoブランドで登場か
なお、姉妹ブランドのPocoでは、グローバル市場向けに「Poco X8 Pro Max」を準備中とされています。このモデルはRedmi Turbo 5 Maxのリブランド版になるとの見方が強く、早ければ今四半期中に海外発表される可能性があります。
正式発表の日程はまだ明らかにされていませんが、超大容量バッテリーと最新チップを武器に、Redmi Turbo 5 Maxは高い注目を集める存在となりそうです。今後の追加情報にも期待が高まります。

