Xperia 1 VIは事実上の新型「Xperia Ultra」に、ディスプレイが6.9インチに巨大化とのリーク

ソニーモバイルが来年春ごろに発表、初夏にリリースすることが期待されている次世代プレミアムフラッグシップ、仮称「Xperia 1 VI」。

有名リーカーから機種名の変更やデザインの一新を仄めかす情報がリークされるなど、少し騒がしくなってきました。

そんな中、この「Xperia 1 VI」のディスプレイに関する非常に興味深い新情報がでてきました。

Xperia 1 VIのディスプレイは6.5→6.9インチに巨大化!?

来年、アップルとソニーは6.9インチディスプレイを採用する、という情報で、これらはiPhone 15 Pro Maxと仮称「Xperia 1 VI」を指しているものと思われます。

もちろん、Xperia 1 VI以外の大型モデルという可能性も否定はできませんが、現状でソニーが新シリーズを投入する可能性は低そうなので、やはりこれは次世代プレミアムXperiaフラッグシップが大型化する、というのが現実的ではないかと思われます。

ちなみにXperia 1シリーズのディスプレイサイズは初代から今年の1 Vまで6.5インチで統一されています。
一方、Xperia 1 VIでこれが6.5→6.9インチに大型化するとなるとなると、画面の斜辺幅が0.4インチ、約1センチも長くなるということになります。

ただ、ベゼル上に前面カメラを搭載するXperia 1シリーズはフラッグシップの中ではまだ上下ベゼルがかなり太目。
よって、パンチホールタイプの前面カメラを搭載するか、以前より噂のある極小複眼フロントカメラ「Micro Matrix」を極細のベゼル上に搭載すればあまり縦幅を変えることなく6.9インチディスプレイは搭載可能なようにも思えます。

Xperia 1 VIはベイパーチャンバー採用!?

また、今回の投稿にはもう一つ重要な情報も含まれており「次世代Xperiaでは冷却システムがグラファイトシートからベイパーチャンバーになる」という点。

XperiaスマホにはXperia Pro以来、ベイパーチャンバーは搭載されておらず、今年のXperia Vシリーズでも冷却用グラファイトシートがサイズアップしているだけでした。

Snapdragon8 Gen 3の発熱度合いにもよるとは思いますが、Xperiaフラッグシップ他機種と比べて「発熱しやすい」「発熱に弱い」という印象が付いてきているのも事実。

そういった意味で、このベイパーチャンバー採用は大きな進化となる可能性がありそうです。

ソース

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