Pixel 8 Proに搭載のベンチスコアが初登場!Tensor G3の性能はスナドラ8の1世代遅れ

明日、いよいよ正式発表となるGoogleの最新Pixelスマホ、Pixel 8シリーズ。

その上位モデルとなるPixel 8 Proのベンチマークスコアが発表直前に初めて発見されました。

このPixel 8 ProのGeekbench 6.0におけるベンチマークスコアはシングルコアが1760ポイント、マルチコアが4442ポイントとなっています。

国内ではXperia 1 /5やAQUOS R8/R8 Pro、Galaxy S23シリーズなどに搭載されているSnapdragon 8 Gen 2の平均的な同ベンチマークスコアはシングルコアが2000前後、マルチコアが5200前後といったところなので、これと比べるとPixel 8 Proのベンチマーク性能は2割程度劣る、ということになります。

ただ、だいぶ前に発見されているPixel 8のスコアはマルチコアで3000ポイント台と、今回のものよりもかなり低めでした。
調整が進んだせいでしょうか、これと比べるとだいぶ性能が向上したようですね。

なお、今回のPixel 8 ProのベンチマークスコアはSnapdragon 8シリーズで言うと、ちょうど昨年のSnapdragon 8 Gen 1と同程度、といったところ。

今点からすると、まだGoogleのTensorチップセットはクアルコムよりも約1世代遅れている、といった感じですね。

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