Pixel 8の標準カメラセンサーに関する情報一転、現行ISOCELL GN1は「EOL」で大型のGN2採用か

正式発表まであと10日を切ったGoogleの次世代Pixel、Pixel 8シリーズ。

すでにかなり詳細なスペック情報までリーク済みとなっていますが、今回、同シリーズのカメラセンサーに関する新たな可能性が浮上しました。

以下はReddit上のユーザーがサムスンの公式サイト内でみつけたもの。

同社の主力カメラセンサーの一つ「ISOCELL GN1」のもので、画像右上に「EOL (End of Life)」とあります。

「EOL」は通常、製品の販売や生産の終了。また、該当製品に対するメーカーからのサポート提供が終了し、一般的には、修理や保守部材の購入もできなくなることを意味する模様。

比較的信頼性の高いリーカーからの情報を含め、これまでのリーク情報によるとPixel 8シリーズのメインカメラセンサーはPixel 6、Pixel 7から据え置きのサムスン製「ISOCELL GN1」が搭載されると言われてきました。

が、今回の情報はこのセンサーはすでに生産終了しており、今後Pixelを含むスマートフォンには採用されないということになります。

この「EOL」ラベルがいつ張られたのかは不明ですが、タイミング的には同センサーがPixel 8シリーズにも搭載されない可能性がかなり高いということに。

一方、今のところPixel 8シリーズのメインカメラセンサーがサムスン製の50MPセンサとなることは間違いなさそうなので、同シリーズに搭載されるセンサーは必然的にその次の世代のセンサー、ISOCELL GN2ということに。

ちなみにGN1のセンサーサイズは1/1.31。対するGN2のセンサーサイズは1/1.2インチなので、かなりの大型化、ということになります。

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