2023年発売予定の最新Xperiaラインナップは3機種の存在が確定!

2023年モデルの最新Xperiaラインナップ。

これまで存在が確認されているのはベンチマークスコアが発見済みのハイエンドのXperia 1 V (XQ-DQ72)、そして「PY7-51629L」のIDでFCC認証通過を通過したエントリー/ミッドレンジモデル(Xperia 10 VかXperia ACE IV)が発見されています。

そんな中、「3つ目」の2023年Xperiaモデルの存在確定情報が発見されました。

IEC(国際電気標準会議)の認証通過情報としてソニーのモデル/タイプ参照番号「PM-1440-BV」〜「PM-1445-BV」の存在が明らかに。

ちなみに最新既存モデル、Xperia 5 IVの「モデル・リファレンス番号」はPM-141x-BV。

つまり、今回のPM-144x-BV以外にも2023年モデルとして「PM-142x-BV」と「PM-143x-BV」の2モデルが存在し、2023年版Xperiaは最低でも3機種存在することが確定した、ということになります。

そして、今年前半の発表・リリースが予想されているのはXperia 1 V、Xperia 10 V、Xperia ACE IIIの3機種ですが、今回の「PM-144x-BV」は1440〜1445まで、6バージョンが存在することになります。

一方、昨年のXperia ACE III(PM-140x-BV)は国内3キャリアのみで展開されており、モデル/タイプ参照番号も1400〜1402までの3つのみ。

よって、ACE IVも国内専売モデルと仮定すると、今回の「PM-144x-BV」はXperia ACE IVではなく、その他の2機種、つまりXperia 1 VかXperia 10 Vのもの、ということになります。

なお、昨年のXperia 5 IV (PM-141x-BV)が同認証を通過したのは7月。
よって、今のところ3機種のXperiaしか認証通過確認はされていませんが、Xperia 5 Vといった2023年後半モデルについては少し先になると思われます。

ソース:IECEE

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