Redmi K100の実機デザインが公開、Bose技術採用を確認 Snapdragon 8 Elite搭載の噂も

Xiaomiの幹部である盧偉冰(ルー・ウェイビン)氏が、今月中の発表が見込まれるRedmi K100のデザインを公開しました。フラットな形状やグリーンの本体カラーに加え、Boseの技術を採用していることも確認できます。

フラットな筐体に2つのカメラを搭載

公開された映像では、Redmi K100の背面デザインを確認できます。本体はフラットな形状で、グリーン系のカラーを採用。背面のカメラ部分は長方形の台座となっており、その中に円形のレンズ用スペースが2つ配置されています。

また、映像内ではBoseの技術を採用していることも示されています。音響面でどのような機能や調整が施されるのか、具体的な仕様はまだ明らかになっていません。

Snapdragon 8 Elite搭載の噂、価格は約8万円からか

Redmi K100の詳細なスペックは未発表ですが、リーク情報ではSoCにSnapdragon 8 Eliteを採用し、メモリは12GBのLPDDR5X、ストレージは256GBのUFS 4.1になるとされています。

この情報が正しければ、SoCやメモリ、ストレージだけで約3,000元(約4万6,500円)相当のコストがかかるとのことです。それでもXiaomiは、3,699元(約5万7,300円)の価格帯で販売することを目指していると伝えられています。

このほか、専用のグラフィックスチップや大型の振動モーターを搭載するとの情報もあります。ディスプレイについては最大185Hzのリフレッシュレート、3D超音波式指紋センサーへの対応が噂されているほか、IP68等級の防水・防塵性能や100Wの急速充電にも対応する可能性があります。

カメラには2億画素のメインカメラと5000万画素の望遠マクロカメラを搭載し、バッテリー容量は8,000mAh以上になるとの情報も出ています。ただし、これらはいずれも現時点で正式に発表された仕様ではありません。

Redmi K100は今月末の発表が見込まれています。今回、外観とBose技術の採用が確認されたことで、正式発表に向けて少しずつ情報が明らかになってきました。価格や詳細な仕様がどこまでリーク情報に近いものになるのか、今後の発表に注目です。

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Xiaomi・Redmi・POCO
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