
シャープは自社のスマートフォン「AQUOS」公式サイト内のサポートページにて、次世代OS「Android 17」へのバージョンアップに対応する最新の対象機種一覧を公開しました[cite: 3]。
フラッグシップの「AQUOS R」シリーズから、圧倒的な人気を誇るスタンダードの「AQUOS sense」シリーズ、エントリー向けの「AQUOS wish」シリーズに至るまで、主要なラインアップが網羅されています[cite: 3]。本記事では、キャリア別ではなく機種(モデル)別に整理した対象端末一覧と最新情報をお届けいたします。
Android 17 バージョンアップ対象機種一覧(機種別)
現在公開されているAndroid 17のバージョンアップ対象機種は以下の通りです[cite: 3]。全モデルにおいて、現在の提供状況は「提供準備中」となっています[cite: 3]。
| 機種名 | 対応型番・展開キャリア/事業者 | 提供状況 |
| AQUOS R11 | ドコモ(SH-51G)、ソフトバンク、SIMフリー(SH-M35) | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS R10 | ドコモ(SH-51F)、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー(SH-M31) | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS R9 pro | ドコモ(SH-54E)、ソフトバンク、SIMフリー(SH-M30) | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS R9 | ドコモ(SH-51E)、ソフトバンク、SIMフリー(SH-M28) | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS sense10 | ドコモ(SH-53F)、ソフトバンク、au、UQ mobile、楽天モバイル、SIMフリー(SH-M33)、J:COM | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS sense9 | ドコモ(SH-53E)、ソフトバンク、au、UQ mobile、楽天モバイル、SIMフリー(SH-M29)、J:COM | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS wish6 | ソフトバンク(法人専用)、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー(SH-M36) | 提供準備中[cite: 3] |
| AQUOS wish5 | ドコモ(SH-52F)、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー(SH-M32) | 提供準備中[cite: 3] |
| LEITZ PHONE 3 | ソフトバンク | 提供準備中[cite: 3] |
シリーズごとの主な特徴と対象モデル
ハイエンド「AQUOS R」シリーズ
フラッグシップラインである「R」シリーズでは、最新モデルの「AQUOS R11」や「AQUOS R10」をはじめ、高性能な「AQUOS R9 pro」「AQUOS R9」が順当に対象となっています[cite: 3]。キャリア版だけでなくSIMフリー版(SH-M品番)も幅広くカバーされています[cite: 3]。
スタンダード「AQUOS sense」シリーズ
安定したバッテリー持ちと高いコストパフォーマンスで支持される「sense」シリーズからは、「AQUOS sense10」および「AQUOS sense9」がラインアップされています[cite: 3]。大手3キャリアや格安SIM(UQ mobile、ワイモバイル、楽天モバイル、J:COM)を含む幅広い事業者で展開される全モデルがアップデート対象です[cite: 3]。
エントリー「AQUOS wish」シリーズ
日常使いに最適な「wish」シリーズでは、「AQUOS wish6」および「AQUOS wish5」が対象となっています[cite: 3]。ソフトバンク向けの法人専用モデルや各事業者のSIMフリー端末も含まれます[cite: 3]。
ライカ監修「LEITZ PHONE 3」
ライカが監修し、ソフトバンクから販売されているプレミアムスマートフォン「LEITZ PHONE 3」も、Android 17へのアップデート対象として記載されています[cite: 3]。
提供時期と今後の流れについて
現時点ではすべての対象機種で「提供準備中」と記載されています[cite: 3]。具体的なアップデートの配信開始時期や更新手順、追加される新機能の詳細につきましては、今後シャープおよび各通信事業者のサポートページにて順次発表される予定です[cite: 3]。
長く安心してスマートフォンを利用できる長期間のOSサポートは、ユーザーにとって非常に大きなメリットとなります。対象端末をお使いの方は、今後の続報を楽しみに待ちましょう。

