Amazonの新型Fire TV Stick 4Kがリーク、リモコンもデザイン刷新か

Amazonが開発しているとみられる新型「Fire TV Stick 4K」のマーケティング画像がリークされました。ストリーミング端末とリモコンの両方がデザインを刷新しており、従来モデルより角張った外観になるようです。

本体とリモコンをまとめてデザイン変更

今回の画像は、ドイツのWinFutureが独立系の小売業者から入手したものとされています。正式発表前のマーケティング画像とみられ、新型Fire TV Stick 4Kの外観を確認できます。

本体は従来のFire TV Stickシリーズよりも角張った形状になっています。テレビ背面のHDMI端子に接続する基本的なスタイルは変わらないようですが、全体的にスクエアなデザインへ変更される見込みです。

リモコンも大きくデザインが変わっています。上部が平らで下部が丸みを帯びた形状となっており、従来モデルよりも直線的な印象です。

ボタン配置も変更され、Alexaを呼び出すボタンは右上に移動しています。一方、下部にはこれまでと同様に、動画配信サービスへすぐアクセスできるショートカットボタンが配置されています。

さらに、ホームボタンにはバックライトが搭載され、アニメーション表示にも対応するとされています。

スペックはまだ不明

今回リークされた画像には、残念ながら詳しい仕様を記した資料は含まれていません。

そのため、搭載OSについても現時点では分かっていません。Amazonは「Fire TV Stick 4K Select」で新OSのVega OSを採用しているため、新型Fire TV Stick 4KもVega OSになるのか、それとも従来のFire OSを採用するのかが注目されます。

Amazonは前回の大規模なハードウェアイベントから約1年が経過しており、近いうちに新製品を発表しても不思議ではないタイミングです。

今回のリークが実際の製品発表につながるのか、また新型Fire TV Stick 4Kにどのような性能向上が盛り込まれるのか、今後の追加情報が待たれます。

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