無印「Xiaomi 18」は7200mAhバッテリーと200MP望遠を搭載か

Xiaomiの次期スタンダードモデルとされる「Xiaomi 18」について、主要スペックと発売時期に関する新たな情報が浮上しました。リーカーのBald Panda氏によると、Xiaomi 18は6.4インチのフラットディスプレイや7200mAhの大容量バッテリーを搭載するほか、200MPカメラを2基含むトリプルカメラ構成を採用する可能性があります。

Xiaomiは先週、中国でXiaomi 18 ProとXiaomi 18 Pro Maxを発表しましたが、スタンダードモデルのXiaomi 18はラインアップに含まれていませんでした。その後、Xiaomi 18とみられる端末が中国の認証を通過したことから、開発自体は継続しているとみられています。

6.4インチのコンパクトなフラットディスプレイ

リーク情報によれば、Xiaomi 18は6.4インチのフラットディスプレイを搭載し、解像度は1.5Kになるとされています。

ディスプレイにはXiaomiが「M11」と呼ぶパネルを採用するとされており、これは先に発表されたProシリーズにも搭載されているものです。Proモデルと同世代のディスプレイ技術を採用しながら、画面サイズを抑えた比較的コンパクトな端末になる可能性があります。

チップセットには、QualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 6を搭載すると伝えられています。

7200mAhバッテリーと100W充電に対応か

バッテリー容量は7200mAhになるとの情報が出ています。さらに、100Wの有線急速充電とワイヤレス充電にも対応するとされています。

Xiaomi 18 Proのバッテリー容量は7000mAhとされているため、今回の情報が正しければ、スタンダードモデルであるXiaomi 18のほうが200mAh大きなバッテリーを搭載することになります。

コンパクトなボディと大容量バッテリーを両立することで、バッテリー持続時間を重視するユーザーにも訴求するモデルとなる可能性があります。

200MPカメラを2基搭載するとの情報

カメラ構成も今回のリークで特に注目される部分です。

背面には、1/1.28インチの200MPメインカメラ、50MP超広角カメラ、200MP望遠カメラというトリプルカメラを搭載するとされています。望遠カメラは3倍ズームに対応すると伝えられています。

スタンダードモデルながら200MPセンサーを2基搭載する構成が実現すれば、カメラ性能を重視したモデルとしても特徴的な仕様になりそうです。

ソフトウェアについては、Android 17をベースとするHyperOS 4を採用するとされています。

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