ColorOS 16.1配信スケジュール公開 OppoとOnePlus対象機種一覧も明らかに

Oppoは最新OS「ColorOS 16.1」の配信スケジュールと対象機種を正式に発表しました。ベータ版は2026年4月中に開始され、安定版は5月より段階的に配信される予定です。


ベータ版は4月開始、安定版は5月から順次配信

今回の発表によると、ベータプログラムはすでに参加受付が行われており、締め切りは4月17日までとなっています。対象は主にハイエンドモデルに限定されており、審査後、4月21日から順次ベータ版が配信されます。

安定版については、5月10日から第1弾の配信がスタートし、その後5月21日から第2弾の配信が開始される予定です。


ColorOS 16.1の配信対象機種一覧

■第1弾(2026年5月10日〜5月20日)
・Oppo Find N6
・Oppo Find N5
・Oppo Find X9シリーズ
・Oppo Find X8シリーズ
・Oppo Find X8sシリーズ
・Oppo Pad 4 Pro
・OnePlus Tablet 2 Pro
・OnePlus 15シリーズ
・OnePlus 13シリーズ
・OnePlus Ace 6シリーズ
・OnePlus Turbo 6シリーズ

■第2弾(2026年5月21日〜5月31日)
・Oppo Find X7シリーズ
・Oppo Reno 15シリーズ
・Oppo Reno 14 Proシリーズ
・Oppo K15シリーズ
・Oppo K13 Turbo Pro
・Oppo Pad 5
・OnePlus 12
・OnePlus Ace 5シリーズ
・OnePlus Tablet 2

なお、このスケジュールは中国市場向けモデルが対象であり、グローバル版については今後別途案内される見込みです。


新UIや通知機能の刷新など多数のアップデート

ColorOS 16.1では、ユーザー体験の向上を目的としたさまざまな新機能が導入されます。特に注目されるのは、刷新された通知システムやLive Activities機能の強化です。

通話や録音、タイマー、懐中電灯、地図などの情報をリアルタイムで表示できるようになり、利便性が大きく向上するとされています。また、ロック画面には新しいメディアプレーヤーが追加され、操作性も改善されています。

さらに、ロック画面下部にはピル型のUI要素が導入され、アニメーションや画面遷移もより滑らかになるとのことです。


次期Android 17の開発もすでに進行中

今回のColorOS 16.1の配信に加え、Oppoはすでに次期OSとなるAndroid 17の開発にも着手しています。一部端末向けにはベータ版の提供も始まっており、ソフトウェアアップデートの動きは今後さらに加速しそうです。

今回のスケジュールを見る限り、まずは中国市場から展開が進み、その後グローバル版へと広がっていく流れとなりそうです。対象機種を利用しているユーザーは、今後の正式配信に備えてチェックしておくとよいでしょう。

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