Oppo Reno15 Aのベースモデルと思われるReno15 FSが欧州市場に登場 Snapdragon 6 Gen 1と6,500mAhバッテリー搭載

OppoのReno15シリーズに新モデル「Reno15 FS」が加わり、欧州市場で販売が開始されました。基本的な仕様はReno15 Fとほぼ同一ですが、バッテリー容量が6,500mAhに減らされ、8GB RAMと512GBストレージのシンプルな構成が特徴です。

ディスプレイとカメラ仕様

Reno15 FSは6.57インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、FHD+解像度と120Hzのリフレッシュレートに対応しています。フロントカメラは50MP、背面には50MPのメインカメラに加え、8MPの超広角と2MPのマクロカメラを備えています。光学式指紋センサーも搭載され、生体認証にも対応しています。

Snapdragon 6 Gen 1搭載と防水性能

チップセットにはQualcomm Snapdragon 6 Gen 1を採用し、LPDDR4X RAMとUFS 3.1ストレージを搭載。IP68の防水・防塵性能を備え、バッテリーは6,500mAhで最大80Wの急速充電に対応しています。カラーバリエーションはAurora BlueとTwilight Blueの2色が用意されています。

Reno15 Aとの関係性

当サイトでは以前、日本向けモデル「Oppo Reno15 A」と海外モデル「Oppo Reno15 F/FS」が同一型番である可能性をお伝えしました。今回のReno15 FSの仕様を見ると、Reno15 Aのベースモデルとして利用される可能性が高く、この場合はバッテリー容量が海外モデルの7,000mAhから6,500mAhに減らされる可能性も考えられます。ディスプレイサイズや防水性能など、基本仕様はReno15 Fと共通しており、日本版でも高い完成度が期待されます。

価格と市場展開

欧州での販売価格は、Oppo PolandでPLN 1,600(約443ドル)、Oppo Italyでは470ユーロとなっています。日本市場への投入時期や価格、国内独自仕様の有無についてはまだ明らかになっていませんが、Reno15シリーズの定番モデルとして注目されそうです。

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