次期Galaxyには36ビニングの「Hexa² Pixel」センサーを搭載か

サムスンの最新モデル、と言えば来月発表予定のフォルダブル、Galaxy Z Fold4およびZ Flip4。

一方で、まだ情報量は限定的ですが、次世代フラッグシップ、Galaxy S23シリーズに関する情報もちらほら。

そんな中、そのGalaxy S22シリーズ最上位モデル、Galaxy S23 Ultraに搭載される可能性のある興味深いカメラ周りの新技術についてのリーク情報がでてきました。

サムスンの「Hexa² Pixel」

Mukul Sharma氏は30万人以上のフォロワーを抱える有名リーカーで、その情報の正確性には信ぴょう性があります。

詳細は不明ですが、「Hexa(ヘキサ)」は「6」を意味し、6の二乗、ということは「36」。
つまり、サムスンは36個のピクセルを一つのピクセルとして扱う新たな36ピクセルビニング技術を採用した新型カメラセンサーをリリース予定である可能性が高いと思われます。

ちなみに、Galaxy S22 Ultraを初め、一部のGalaxyスマホではnonapixelと呼ばれる、縦横3つ、合計9個のピクセルを一つのピクセルとして扱う「9ピクセルビニング」技術が採用されています。

一方、一部のXperiaでは4つのピクセルと1ピクセルとして扱うクアッドべイヤーが採用されています。

いずれにせよ、このHexa²pixelのセンサーが登場するとすれば、採用されるのは次世代Galaxyフラッグシップの最上位モデル、Galaxy S23 Ultraとなる可能性が濃厚。

また、同モデルには同社の次世代200MPセンサーが搭載されるとも言われています。

単純にビニングでピクセルを合わせた「1ピクセル」のサイズは3→6になる、ということなので、かなり大きなピクセルサイズ、つまり「明るいセンサー」という事になりそうですね。

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