
PlayStation Plus(PS Plus)の加入者は、2026年11月に予定されるブラックフライデーセールを前に、メンバーシップの更新を急がないほうがよいかもしれません。海外メディアのPlayStation LifeStyleは、例年の傾向から、現在加入中のユーザーは大型セールで割引を受けられない可能性があるとして、メンバーシップの自動更新を停止しておくよう呼びかけています。
既存加入者は割引の対象外になる可能性
Sonyはこれまで、PS Plusの割引を新規加入者や、メンバーシップの有効期限が切れた元加入者を中心に提供してきたとされています。一方、すでに加入しているユーザーが割引を受けられるのは、EssentialやExtraから上位プランへアップグレードする場合などに限られる傾向があるようです。
PlayStation LifeStyleによると、2026年のブラックフライデーセールは、例年の開催時期を踏まえると11月23日ごろまでに始まると予想されています。Sonyが今年もPS Plusの割引を実施する場合、セール開始前にメンバーシップを更新してしまうと、割引対象から外れる可能性があります。
すでに更新してしまった場合も、自動更新をオフにしておくことを同メディアは勧めています。ただし、実際に割引が提供されるかどうかや、対象となる加入者の条件は、現時点では明らかになっていません。
日本でも同じ条件になるかは不明
今回の注意喚起は海外メディアによるもので、日本のPS Storeでも同じ割引条件が適用されるかどうかは不明です。日本向けのブラックフライデーセールの内容や、PS Plus加入者が割引を受けられる条件については、今後の公式発表を確認する必要があります。
とはいえ、近いうちにメンバーシップの更新を予定している場合は、慌てて手続きを進めず、セール情報が明らかになるまで様子を見るのも一つの方法です。自動更新を停止しても、通常は現在の有効期限まではサービスを利用できます。更新を保留したところで大きな不利益が生じるとは限らないため、ブラックフライデーでの割引を期待するユーザーは、11月のセール情報を待ってから判断してもよさそうです。
