Snapdragon 8s Gen 4搭載Nothing Phone (3)がMNPで5万5990円に

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Snapdragon 8s Gen 4を搭載するNothingのスマートフォン「Nothing Phone (3)」が、楽天モバイルでMNP向けの特価販売となっています。「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」へのMNPと端末の同時購入が条件で、256GBモデルは通常価格から4万円引きとなる一括5万5990円で購入できます。

512GBモデルも4万円引きの一括6万8900円。こちらはストレージだけでなくメモリ容量も16GBに増えるため、1万円強の価格差でより余裕のある構成を選べます。

Snapdragon 8s Gen 4搭載で5万円台

Nothing Phone (3)の注目ポイントは、ミッドハイレンジ向けのSnapdragon 8s Gen 4を搭載していることです。

256GBモデルは12GB RAM、512GBモデルは16GB RAMを搭載。特に今回のMNP価格では、Snapdragon 8s Gen 4と12GB RAM、256GBストレージを備えたモデルが5万円台半ばで購入できる点が目を引きます。

大容量ストレージを求める場合は512GBモデルも選択肢になります。価格は6万8900円で、メモリも16GBに増えるため、アプリを多く利用するユーザーや長期間使う端末を探しているユーザーにも向いた構成です。

Nothingらしい独特のデザインも特徴

性能だけでなく、Nothing Phone (3)はデザインにも大きな特徴があります。

背面には円形のパーツと四角い区画を組み合わせた独特のレイアウトを採用し、3つのカメラも左右対称には配置されていません。一般的なスマートフォンとは明確に異なる外観で、一目でNothingの端末だと分かるデザインです。

さらに背面右上には、ドット状の光で通知などを表示する「Glyph Matrix」を搭載しています。アニメーションやゲームにも対応し、背面のGlyphボタンから機能を切り替えられるなど、Nothingらしい遊び心のある仕掛けも用意されています。

約5000万画素カメラやワイヤレス充電にも対応

ディスプレイは約6.67インチの有機EL。カメラは背面の3眼と前面カメラのすべてが約5000万画素となっています。

バッテリー容量は5150mAhで、ワイヤレス充電にも対応。日本向けモデルではおサイフケータイも利用できます。

Snapdragon 8s Gen 4による性能に加えて、大容量バッテリーや高画素カメラ、ワイヤレス充電などを備えており、デザインだけを重視した端末ではありません。

4万円引きのMNP特価、適用条件に注意

今回のキャンペーンは対象製品を1人1台まで購入可能で、ほかのキャンペーンとの併用はできません。

また、2020年4月8日以降に3回線以上の解約歴がある場合は対象外となります。回線譲渡や初期契約解除、申し込み後のキャンセルなども解約数に含まれるため、申し込み前に自身の契約状況を確認しておく必要があります。

Snapdragon 8s Gen 4を搭載するNothing Phone (3)が、MNPなら5万5990円から購入できる今回の価格は、同SoCを搭載するスマートフォンを探しているユーザーにとって注目度の高い設定です。独特のデザインやGlyph Matrixも含め、性能と個性の両方を重視したい場合にチェックしておきたいモデルです。

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