おサイフ対応の「Redmi Note 9T」か、小米が5G Redmiモデルのリリースを予告

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シャオミが来月初めの2月2日にRedmiブランドの新型モデルを発表することを正式に発表しました。

同社は先に「近日中」にRedmiブランドの新型モデルを発表することをティザーしていましたが、今回はそれよりも一歩踏み込んだ予告情報といった感じ。

画像からわかるように、5G通信対応となることは間違いなく、国内のXiaomi/RedmiブランドのスマホではXiaomi Mi 10 Liteに続く2機種目、ということになります。

さらにヒントは「高い性能、バッテリー持続時間、そして皆様が待ちに待った機能などが間もなく到来」という部分で、一番気になるのは「皆様が待ちに待った機能」という部分。

同社は昨年12月、2021年にFelica(おサイフ機能)対応のスマートフォンをリリースすることを明言しており、「皆様が待ちに待った機能」と言えばこれ以外には考えられません。

また、肝心の機種ですが、可能性としては:

  • Redmi Note 9T
  • Redmi K30 5G
  • Redmi K30 Ultra
  • Redmi Note 9 Pro 5G

辺りが怪しいと思いますが、バッテリー持続時間の長さを強調していると言う点からすると、この中では最大バッテリー容量(5000mAh)のRedmi Note 9Tである可能性が高そう。

また、同モデルは海外版スペック表を見ても最も多くの国内4G/5Gバンドへ対応、さらに発表時期からしても最有力候補ではないかと思います。(外れたらゴメンナサイ)

なお、同モデルはCPUにMediaTek Dimensity 800Uを搭載で、ディスプレイサイズは6.53インチ。

ヨーロッパでの価格は4GB/64GBモデルが229ユーロ(約2.9万円)、4GB/128GBが269ユーロ(約3.4万円)となっています。

欧州のXiaomi製機種は日本と比べてあまり価格差はなく、内税であることを勘案すると、もしこの新型モデルがRedmi Note 9Tが日本でリリースならば十分に2万円台、という可能性もありそうです。

機種が何にしろ、このモデルがFelica対応のXiaomi/Redmi機種であることはほぼ間違いないと思われるので、非常に楽しみです。

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