モトローラの謎モデル「nio」の正体は「Moto G100」、a.k.a「Motorola Edge S」

スポンサーリンク

Lenovo傘下のモトローラが展開するmotoシリーズ

同シリーズに新型モデル「Moto G100」が加わることが明らかになりました。

有名リーカー、Evan Blass氏がVoice上で明らかにしたもの。

この画像に小さく映っている端末がそのMoto G100で、どうやらHDMI経由でPCのような操作も可能な模様。

また、今回の情報によると、このMoto G100は同社が明日正式発表するSD870搭載モデル、Motorola Edge Sの同一別名機種になるとのことです。

確かに画像を拡大してみると:

そして以下は先日リークされたMotoro Edge Sのものとされる実機画像。

背面のカメラ、そして特徴的なデュアルフロントカメラの配置からしてこれらが同一機種であることは間違いなさそう。

つまり、かなり前よりMotorola Nioというコードネームでリークされていた機種は中国ではMotorola Edge Sとして展開、そしてそれ以外の国・地域では「Moto G100」としてリリースされる、ということになります。

また、昨年の12月には同社が「Motorola」と「Moto」の両方のブランド下でSD800番台のチップを搭載したモデルをリリース予定という情報が出てきていました。が、今回これらが同一モデル、ということでその謎が解けた、といった感じです。

一方、モトローラはこれ以外にも「Capri+」というコード名で「moto G30」という機種もリリース予定とのことで、同社のネーミングパターンについての謎は深まるばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました