クアルコムの未発表Snapdragon「shima」を搭載した新型Xperiaのベンチマークが発見か

スポンサーリンク

2021年の新型Xperia、と言えば次期フラッグシップのXperia 1 III。

一方、これ以外のXperiaラインナップについても気になる噂が散見され、先日は「世界最大」のカメラレンズを搭載した単眼Xperiaの情報も浮上。

これについてはあくまで「噂」程度のものですが、今回、同モデルについてのReddit上のスレッドに、興味深いXperiaのものと思われるベンチマークスコアのスクリーンショットが投稿されていました。

大元のソースはWeibo上のリーカー、Caybule氏のようですが、すでに元の投稿は削除済みの模様。

「SONY Unknown」、Motherboradの部分には「shima」とあり、Android 11を搭載、メモリは8GB RAMとなっています。

「shima」=SD777/SD775?

この「shima」ですが、これは先日、Xiaomi Mi 11のカーネル・ソース内から発見されたクアルコムの未発表チップのコードネームと同じ。

そして、そのスペックからミドルハイ以上の機種向けチップであることは確かな模様です。

さらにこのshimaはSnapdragon 765/765Gの後継チップ、Snapdragon 775あるいは777のものとも言われており、性能的にはSD865並みになるとか。

確かに今回のベンチマークスコアもマルチコアが900ポイント台、マルチコアが3100ポイント台とSD865とほぼ同程度のスコアとなっています。

よって、もしこれが「本物」であればソニーは2021年Xperiaラインナップの一つとしてSD700番台(おそらくSD775/777)搭載のミドルハイ・スペックの新型モデルを開発している、ということに。

ただ、直接Geekbench上で検索した限り、これに該当するベンチマークスコアは発見できておらずスクリーンショット自体がフェイクという可能性もあります。

ソニーの2021年版XperiaとしてはすでにSD888およびSD690を搭載したモデルが存在することは同社のファームウェア配信用サーバー内の情報から確認されています。

よって、もし今回のベンチマークスコアが本物ならば、2021年Xperiaラインナップは現時点でSD888、SD775/777(仮称)、SD690をそれぞれ搭載した3モデルが存在する、ということになります。

Xperia 5 II おすすめケース:ストラップホール付き耐衝撃、抗菌タイプ、シングルグリップなど
ドコモ、au、ソフトバンクから販売されているソニーモバイルのフラッグシップモデル、Xperia 5 II。2021年にはSIMフリーモデルもリリースされるとの噂も。そんなXperia 5 IIのおすすめケースまとめです。耐衝撃から抗菌タイプ

コメント

タイトルとURLをコピーしました