Xperia 1 IIIに国内向けSIMフリー版が存在?メモリアップグレードで16GB RAM搭載か

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ソニーモバイルの最新フラッグシップ、と言えば何といってもXperia 1 III。

国内ではドコモ、au、ソフトバンクが先日一斉リリースをして今のところこれといった目立った不具合などはなく、穏やかな滑り出し、といった感じ。

一方で昨年のXperia 1 II同様に国内向けSIMフリー版がリリースされるといった噂も以前からあり、これを前提にキャリア版の購入を控えているという方も結構多い模様。

そんな中、このXperia 1 IIIの国内向けSIMフリー版と思われるモデルのベンチマークスコア・スクリーンショットが発見されました。

以下はWeibo上に投稿されていたもの。

報告をくれた当サイトの読者さんによると、これはReddit上に投稿されていたもののようですが、元はWeiboからの投稿。

ちょっと情報が古いのが気になりますが、”本物であれば”型番的にはXperia 1 IIIのもので間違いなく、Xperia 1 IIの国内向けSIMフリー版の型番がXQ-AT42、Xperia 5 IIがXQ-AS42だったことからして、このXQ-BC42は日本国内向けのSIMフリー版Xperia 1 III、ということに、

興味深いのはメモリで、発表済みのXperia 1 IIIはすべて12GB RAM搭載ですが、このXQ-BC42の搭載メモリは16GB RAMとなっています。

そういえば、Xperia 1 IIIの正式発表前には何度か同モデルに16GB RAM搭載版が存在する、といった噂を見かけました。

ただ、このベンチマークスコア測定結果は当サイトではまだ直接Geekbench上では確認できていません。
こういった場合、過去の例からするとこの手の情報の信ぴょう性は五分五分、といったところなので、鵜呑みにはしない方が良いと思います。

ただ、今回のベンチマークの真偽は別にしても、初代Xperia 1ではキャリア版よりもアップグレードしたXperia 1 II Professional Editionが国内でSIMフリー展開されている事、そして昨年のXperia 1 IIも秋ごろにSIMフリー版がリリースされていることからして、今回のXperia 1 IIIに日本向けのSIMフリー版が用意される可能性はかなり高いと思われます。

ちなみにもしこのモデルが本当に16GB RAM搭載ならば、これはXperiaとしては初、ということになります。

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