XiaomiがSD870とS860を搭載タブレット3モデルをリリースへ

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ここ数年の急成長で世界3位のスマートフォンメーカーとなったシャオミ(小米)。

日本でもRedmiブランドの機種を投入しOppoと共に国内での「中華スマホ」ブランドとして急激に知名度を上げてきています。

そんな非常に勢いのあるXiaomiが今回、タブレットをしかも3モデルもリリース予定であるという情報がでてきました。

GIZMOCHINAがTwitter上でシャオミ関連情報のリーカーとして知られる@xiaomiuiからの情報を伝えたもので、これによると、Xiaomiは現在、K81、K81A、K82という型番のタブレット3機種のリリースを予定しており、それぞれ「ENUMA」「ELISH」「NABU」というコード名で呼ばれている模様。

一方、いずれのモデルもディスプレイはIPSでリフレッシュレートは120Hz対応、解像度は800×2560、そして最大輝度は410nitになるとのことです。

カメラについてはK81は48MPですがK81AとK82は12MP。ただ、いずれのモデルも広角、超広角、マクロ、深度センサーという構成になるようです。

また、最大の違いはCPUで、K81とK81AはSnapdragon 865のアップグレード版、Snapdragon 870を搭載するのに対し、K82はSnapdragon 855のアップグレード版、SD860を搭載する模様。

ちなみにSD860は以前より噂はありますが、まだ公式発表はされていません。

Android OS搭載のタブレット機種は年々少なくなり、国内だとAndroidタブレットの選択肢はさらに狭く、事実上ファーウェイ不在の今、選択肢としてはサムスンのGalaxyタブレットくらいしかない状態。

もちろん、この新型Xiaomi製タブレットが日本でリリースされるとは限りませんが、少なくとも海外では中国でのリリース後にグローバル展開されるとのこと。

タブレット端末は差幾年以降、新型コロナの影響で需要が急増したとも聞きます。
是非日本での展開も期待したいところです。

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