Mediatek、2月にフラッグシップ向け新型チップをリリース、エントリーモデル向け5Gチップも展開予定

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台湾の半導体メーカー、Mediatekは来年初めに新型チップを発表する模様です。

台湾メディア、Taipei Timesが同社幹部からの情報として伝えたもので、これによるとMediatekは来月初めにも5G通信対応の新型Dimensityチップの量産体制に入り、旧正月(2月初旬)までにはリリースするとのことです。

この発言は、同社のよりライバルであるQualcommが先週、プレミアムスマートフォン向けの新しいフラッグシップ5GチップであるSnapdragon888を発表した後に行われた模様。

同社は来年の5G通信対応スマートフォンの出荷台数が今年の2億台から倍増すると見込んでいるとのことです。

なお、ライバルのクアルコムもだいぶ前に2021年に5G通信対応のSnapdragon 400番台チップを展開することを公式に明らかにしています。

ただ、今回の情報からはそのエントリーモデル向けの5Gチップを来年のどの時点でリリースするのかは不明で、現時点で何の情報もない、ということはおそらく来年の後半以降、ということになりそうです。

このMediatekのエントリー向け5G対応チップも具体的なリリース時期については触れられていませんが、この感じだと5G対応のエントリーモデルが本格的に普及するのは来年後半、ということになりそうです。

ソース:Tipei Times

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